精神的なことが原因でおこる早漏

早漏は、実は快感に対する慣れや耐性だけではなく精神的なことが影響しておこる場合もあるんです。
だから、一概に体のほうをどうにかすればいいというわけではないんですね。

特に、セックスに対する緊張や抵抗、或いはトラウマという物がすぐに射精してしまうということにつながってしまう場合もあります。
なので、自分がそうなっているのは精神的な部分かどうかというのを見極めなくてはいけません。

精神的なことでおこる症状について

たとえば、童貞卒業のセックスの時にイクのが早すぎてパートナーの女性に笑われてしまって傷ついた。
或いは、もう入れる前に射精してしまってそもそもセックスを最後まですることができなかった。

そんな風に、セックスをすることに対して何らかのトラウマがある場合も、過去を追体験するというような形ですぐに射精してしまう場合があるんですね。

トラウマによって、射精までの時間が短いまま固定されてしまうということもあります。
これに関しては、徐々に風俗などで優しくセックスでリードしてもらうなどするしかありません。

普段のオナニーに慣れすぎていて

もうひとつ、これもある意味精神的な物と言えるのですが普段のオナニーのやり方が短時間オナニーだと、射精するまでの時間が短いのが体に慣れてしまっていることがあるんです。

こうなると、自律神経の交感神経が強く働きすぎてしまい、射精までの時間が短くなってしまう、ということが起きてしまうんですね。
だから、普段からいわゆる一気に扱いてすぐに射精するというような癖をつけないようにしましょう。
AVなんかでもじっくりと見ながらゆっくりと快感を高めて行くというようにすることで早イキをしないようにするオナニーを意識することによって、これも改善していくことができるでしょう。

精神的なこと、というのは軽い物であればカウンセリングなどをするのではなく自分で意識を変えつつ慣れさせていくということが効果的です。

結局、トラウマというのはよっぽどのことでもない限りはそれを払しょくするような体験をすることである程度緩和、或いは解決することができるんです。

特に、普段の習慣からおこる物は新しい習慣を作っていくことですぐに改善することができるので挑戦してみてほしいですね。